にゃごみじかん
とにかく、にゃごんでください。(和んで)
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暖冬になぁれ
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我家の海と同じくらいの子が

外で暮らしているのを見ると

何ともいえない気分になります。

どうか

このあと 暖冬でありますように

写真:のぼー

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シロ
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万が一

シロが 寒さで死んでしまったら

きっと

私たちのしたことが

正しかったとは言い切れなかったんじゃないかな?

5匹のうち 4匹は 沖縄に行く前に保護し、

予防接種も手術も終え、 里親さんにもらわれることが決定した子もいるのに

シロは あの寒い中 1匹でいなければならなくて。。。

沖縄に行っている間も 頭の中に いつも シロがいた

関東は寒いとか雪とか。。。聞くたびに。。。

不安で心配で。。。

今日、おパパとふたりで保護できました。

ふたりとも手は噛まれて、引っ掻かれて。。。笑


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でもさ。。。もう寒くないよ

怪我した(切られた)尻尾も 手当てしてもらえるよ

幸い ほかの4匹も エイズも白血病も陰性だったので

いまなら

シロも大丈夫じゃないかと思います。

写真:のぼー

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にゃあこ
もし、保護できていたら

にゃあこは

車に轢かれなくて済んだと思う。

でも

きっと

「オレさまらしい生き方したんだ」
って、にゃあこは言うかな?

一番 威張ってた にゃあこ

敵ばっかり作って

威嚇して

のっしのっしって。。。歩いて

でも、女子高生が好きで。。。(笑)

にゃあこが、交通事故に遭ったことを知ったのは

亡くなってだいぶ経ってからだった

最期は ドラッグストアの人たちが 火葬してくれたって聞いた

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時々

わからなくなる。

自信がなくなる。

家猫が本当にしあわせなのか?

私なら にゃあこみたいに生きちゃうかもしれない。

でも、ま~たりしている 花と海を見ていると

あんな生き方もいいな。。。って思う

きっと

にゃあこならこう答える

「しあわせなんて 考えて生きてる猫なんていねぇ~よ」

ってね。。。

「幸せなんて、人間の勝手な思い込みにゃんだよ」って。。。

写真:きょーこ♪


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喪失感
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仔猫たちを手放すのは

Iさんにとってとてもつらい決断だと思う。

私もチャトラファミリーを

保護ネコハウスに預けたとき 喪失感はすごいものだったからよくわかる

ぽんちゃんの時なんか

車の中でずっと泣いてた

「どんな里親さんなんだろう?」とか。。。

「本当に愛してくれるの?」とか。。。

でも、保護ネコハウスの人たちは何人もでその人柄を見て

家に行って

アフターもやってくれる

今日、我が家でくつろいで

寝てる

くうちゃんとまるちゃんの姿を見ていたら

これでよかったのだと思えた

でも、一番警戒心の強い子が捕まらない

午前中3時間

午後2時間がんばった

育ての親のIさんにも体を触らせない子だ

一筋縄ではいかない

それに。。。Iさんも言ってたけど

黒いオス猫を 意識し始め

オス猫も 周囲をうろついてた

Iさんはまるで年頃の娘をもつ親のように

黒猫を追い払ってた(笑)

保護作戦は再挑戦になります。

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子離れのとき
去年の10月

偶然写真を撮りに行った場所で

チャトラママファミリーに出会いました。

そこは

車の往来も結構あって

おまけに いじわるじいさんがいたり

水を飲みに行くのに 道路を渡らなければいけなかったり。。。

危険なことを何度か通ううちに知った

最初行ったとき 子猫は4匹いて、

3回目に行ったら 子猫は3匹に減っていました。

「家族ずれの人が1匹連れて帰った」という話でしたが確かではありません。

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ママはまだ1歳になったくらいだったのに

仔猫たちをすごくよく教育していました。

そして、体を張って子猫を守っていました。

写真を撮っていると 感動して泣いちゃうことも何度もありました。

だって、人間なんかより

よっぽど 愛情深いんだもん
親子の愛 兄妹の愛

絆がすごく強いんだもん餌をあげに来る人はいても誰も里親になろうとはしてくれなかったんだよね

そのうち 寒くなってきて

保護することを決めた。それができたのも

保護ネコハウスの方が協力してくださると言ってくださったから。

本当はもっと写真撮っていたい気持ちあったんです。

でもね

健気に子猫を守っているママや

どんどん行動範囲が広がって

車とかに近寄っちゃう子猫たち。。。

ほっておけなかった

保護ネコハウスにお預けして3か月

一番甘えん坊のチャシロに新しい家族ができて

やっとママも 子離れの時が来たんです。

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写真は、今日のママ

ママといろいろ話したんだけど(笑)「子離れしたら好きなことしなきゃね!」って(笑)

お世話してくれてるボランティアさんも

「子離れの時、親離れの時。。。猫から学ぶことは多いね~」って

これからは、ママのしあわせのことだけ考えていいんだよ。

写真:きょーこ♪

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雪が降らなかった
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雪が降らなくてよかった

我家のにゃあちゃんやみーちゃん、クロコも

あの子猫たちも

20歳のみかんちゃんも

きっと 雪は嫌いだと思う。

沖縄で猫のお世話をしていた 亀さんというおじさんは

「沖縄のソト猫は暑いから寿命は2~3年なんだ」と言っていた

きっと、寒いところの猫も同じようなものなんだろうな。。。

四季は素晴らしいけど。。。暑さも寒さもほどほどがいいね。。。


写真:のぼー

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すべりだい猫
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ちょうど

1年くらい前に撮りました。

写真:きょーこ♪

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うれしかったこと
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我家には 最高8匹の地域猫がご飯を食べに来ていました。

でも月日が経つにつれ

病気で亡くなったり、交通事故に遭って亡くなったり。。。

1匹欠け、2匹欠け。。。今は、にゃあちゃん、クロコ みーちゃんの3匹と

時々通りすがりに食べていく子がいます。

来なくなった子の中で10年近い付き合いだった トラコがいます。

トラコは猫エイズでした。なので、食事に処方された薬を入れて食べさせていました。

でもある日 突然 トラコの姿が見えなくなったのです。

私は、その辺で死んでしまっているのでは?と家の周りを探して歩きました。

すると主人が「何日か前、美らの散歩のとき、女の人がふたり トラコを挟んで話をしてたよ」と言ったのです。

もしかしたらこの辺のボランティアの方と保護猫ハウスの方かな?と思いました。

なので両方の方を知っている方に連絡を取り、トラコを連れて行ったか聞いてみました。

すると保護ネコハウスの方が 連れて帰ってお世話をしてくださっているということでした。

その方が 今、お友達で 猫を保護した時には協力してくださるHさんでした。

昨日、2匹の子猫を病院に連れて行くため Hさんが来てくださり、

トラコの話になりました。あの頃、もうかなり弱っていたので死んでしまっていると思っていたんです。

「生きてるよ。でもね、エイズで口内炎ができて痛そうだったから 歯は全部抜いて 毎日 あったかいミルクととろみのごはん

あげてるの」と。。。

うれしかったです。

たぶん、トラコの年齢は10歳以上。

猫エイズだけどご飯はいっぱい食べてたし(私もとろみのごはんあげてました)

でも。。。病気には勝てなかったかな?って思ってた。。

生きてるって聞いたらすごくうれしくて。。。

Hさんってそういう方なんです。

今回の子猫のことも親身になって相談にのってくださって、仔猫たちが安全で暮らせるならTNRでいいけど

アブナイ目に遭うのなら里親に出した方がいいと真剣に考えてくださっています。

いつか。。。Hさんの家に行ったら トラコに会わせてもらおうと思っています。

写真:きょーこ♪

(うちに来ていたころのトラコです)

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難しい願いだけど
猫を保護するとき

いつも迷いがあります。

保護してもう一生外に出さないのが本当にいいことか?

それとも 自由にしてあげたほうがいいのか?(今回の場合、戻す場所に懸念事項が多すぎる)

正直わかりません。

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ただ30年前飼っていた ミースケは 外に行ってて病気が移り

1年半で死んでしまいました。

その時「外へ行ききできる方が猫にとって幸せだ」と言った母を、一生で1度だけ恨みました。

まだ避妊去勢手術が 当たり前ではないときの話。

でも、今は 時代が変わり、周囲の考え方も変わってきました。

もし、私が猫だったら。。。なんて考えたりもします。(笑)

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私たちはいつも猫を保護しているわけではありません。そういう活動をしているわけではないので。。。

でも、保護した猫達がいた場所は

懸念事項があるところ
以前保護した子たちのいた場所は、棒でたたくじいさんがいたことと、意地悪なおじさんがいたこと(猫を殺したといううわさがあった)

そして、今回も 虐待する人がいるといううわさがあります。

とにかくとにかく。。。どんな猫にも幸せに生きてほしい。

その幸せな姿を イキイキした姿を撮り続けたい。

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難しい願いだけど 

寛大な気持ちを持ってくれる人が一人でも多くなれば それも難しくなくなる。。。よなぁ~

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少しだけ。。。
昨日、いつもの子猫を撮りに行くと

一番警戒心が強い子のしっぽが

半分から亡くなっていることに気付いたのです。


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ここで猫たちのお世話をしている人が以前

この子たちの母猫のことで恐ろしいことを言っていた

なので。。。もしかして。。。と思い、

お世話をしている人と話して

捕獲して病院へ連れて行こうと思った

2時間半くらい 格闘したのですが、

人に一番懐かないうえに逃げ足が一番逃げ足が速い

捕獲は失敗。

以前からNPOが避妊手術をすると言っていたのに

4月になるまで

出来ないと言っていると、お世話している人から聞いた。

8月生まれの子猫。うちの海と同じだ

海は避妊手術ももうすぐと決まっています。

2月になれば 発情期になってもおかしくない。

そうすれば、またこの子たちの子供が生まれてしまう

腹が立ってきた。

お金を集めたら避妊手術をやると聞いていたのに

今はできないって。。。

そういうかわいそうな命を増やさないために活動してるんじゃないの?

私はNPOのことは詳しくないけど

そういうものなのでしょうか?

なので昨日は一匹だけですが、保護し、明日避妊手術に連れて行く予定です。(いまはうちでくつろいでます)

夕べは、保護猫団体のHさんがお忙しいのに我が家に来てくれて保護した猫を見に来てくれた

いつもお世話してくれている人の意見を聞いてみてなのですが、サクラミミにしないで

このまま里親にと思っています。懐っこいので里親にもらわれていっても大丈夫でしょうと言ってもらいました。でも、

赤ちゃんの頃から面倒をみてくれている人の意見がまず大事です。

明日、再度確認します。仕事から帰って

尻尾が切られた子猫の写真を わが子の獣医さんに持って行って

見せました。

「写真だからはっきりは分からないけど、(人間に)切られた可能性と

もしかすると、しかけてあった鼠捕りみたいなものに挟まってきれた可能性両方あるね

本当は連れてきてもらって手術したほうがいいけど、連れてこれないなら」と抗生物質をいただいてきました。

壊死してしまっているのですが、それが原因で(食欲があるなら)死んでしまうことはないでしょう

と言われました。

少しだけ安心しました。

明日、お世話している人に薬を渡し、食事のたびに飲ませてもらおうと思っています。

外で暮らす猫は大変です。どうか温かい目で見守ってあげてほしいし、おうちで飼ってる人は、飼主さんは、責任もって育ててあげてください。

いつもありがとうございます。

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